2025-10-04
講談社現代新書は、知の積み重ねを語るシリーズ
講談社現代新書といえば、1960年代から続く長寿シリーズ。社会、歴史、科学、思想など、幅広い分野の知をわかりやすく紹介し、多くの人にとって「学びの入口」になってきました。本棚を見れば、学生時代に買った一冊や、人生のある時期に読み込んだ本が残っている方も少なくないでしょう。

ただ、長い歴史のなかで刊行点数も膨大になり、街の本屋さんでも古本コーナーでもよく見かけるシリーズです。だからこそ「自分の持っている現代新書は、果たして値段がつくのだろうか?」と疑問に思われる方も多いはずです。実際のところ、一冊ごとにみれば高額になるものはごく一部かもしれません。しかし、それが「無価値」ということでは決してありません。
新書はその方の知識の足跡を映し出すような存在であり、まとめて査定に出していただくと、その中から思わぬ高値の本が見つかることもあります。また、現代新書と一緒に専門書や全集、学術的な本を同時にお送りいただくと、全体の査定額としてしっかりと評価できる場合が多いのです。
弊社は、古書の「高く売れる・安くなる」だけではなく、「どんなテーマの本をどの時代に読み継いできたのか」という背景を大切にしています。講談社現代新書はその意味で、ただの新書シリーズ以上の価値を持つ存在です。もし本棚に読み終えた現代新書が並んでいるなら、それはご自身の学びの記録であり、整理とともに次の読者へつなげていける財産といえるでしょう。
ぜひ、お手元の現代新書をまとめてお送りください。一冊一冊の価値は控えめでも、全体を拝見することで適切に評価いたします。その中から思わぬ掘り出し物が生まれる可能性もあります。お客さまの大切な知の積み重ねを、次へと受け継ぐお手伝いをさせていただきます。
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